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こだわり卵
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日本人スタッフが責任持って、品質管理しております。 安心してお召し上がり下さい。 ※生食を楽しむためにも、必ず冷蔵庫にて保管してください! |
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しんせん館で取り扱っている『こだわり卵』は一体どこで生産され、どうやって運ばれてくるのでしょう?
皆様が気になる卵に関する疑問にお答えいたします!

生食のためには鮮度が一番重要になってきます。
新鮮たまごは生食のために鮮度にとことんこだわっています。
養鶏場から卵を自社の保温車で回収し、倉庫での保管も保温倉庫に保管しています。
トレーサビリティーも確立しているので、古い卵の混入などは一切ありません。

新鮮たまごはすべて管理された契約養鶏場で作られています。
契約養鶏場はすべて当社専用の安心安全飼料を使用します。
使用している飼料については、当社専用の設備で製造された専用飼料になります。
飼料は定期的に農薬・メラミンの分析を実施します。
卵は受け入れる際に、必ず鮮度・抗生物質の検査を実施し、問題のない製品のみ出荷します。
日本人により厳重に管理されたメラミン・抗生物質など含まない、日本品質のたまごになります。
ちなみに、新鮮たまごを使用し毎月、卵の加工品を日本へ輸出していますが、中国国内メーカーのようにメラミン・抗生物質が検出され、輸出を止めたことは一度もありません。

卵の殻にはもともと微生物の進入を防ぐ「クチクラ」という膜があります。
卵を洗うことによりこの膜がはがれ、微生物が進入しやすく鮮度が落ちやすくなります。そのためヨーロッパなどでは殻付卵を洗卵してから販売することを禁止しています。新鮮たまごは卵のことを考え、洗卵していません。

鶏の飼料に油溶性の色素成分を食べさせることで、卵黄の色は自由にコントロールできます。
色が濃いほうが見た目の食欲を向上させるため、卵黄色の濃い特殊卵はカロチノイド色素成分
などを多く含んだ飼料を与えています。
色が濃いほうがおいしい卵ということではありません。
新鮮たまごは植物性の飼料のみで飼育しており、色素成分など余計な添加物は使用してお
らず、卵本来の色、卵本来の美味しさになっております。

現在市販されている卵は、殻の色が白い「白玉」、赤褐色した「赤玉」、中間の淡いピンク色の「ピンク卵」があります。卵殻の色は、鶏の種類によるもので、同じ飼料を使用していれば栄養価・おいしさについてはまったく変わりません。
新鮮たまごは、中国で最も多く流通している管理されていない赤色たまごと区別するために、白玉、ピンク卵を使用しています。
日本ではこだわりの洋菓子店、フランス料理店などで、植物性の飼料のみで育てた卵を選び、使用しているところがあります。
カスタードクリームやソースなどでは繊細な風味の差が出るため、魚粉などを使用した卵では臭みがでてしまい、せっかくの味が台無しになります。