
サバは光物(青魚)を代表する魚です。サバのEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)の含有量は青背魚の中で群を抜き、
この時期のサバは美味だけでなく栄養価も高いです。
青魚の効能として、近年特に注目されたのは、DHA、IPAという必須脂肪酸が
多く含まれている事です。これらは、血栓の防止、高血圧や動脈硬化、脳、
心筋梗塞などを予防し、脳の情報伝達を活発にして、脳の働きをよくし、
学習能力、記憶力を高めるといった効果のある事が解かりました。
身の柄の濃く、背が青く、腹が白い。目が真っ黒くて澄んでいる事がポイントです。


サバ(切り身)...4切れ [A ] 焼き肉のタレ...大さじ4 , ニンニク(おろし)...1片分 , 小麦粉...大さじ3 , 白ネギ...1本 , 焼き肉のタレ...大さじ5 , 赤唐辛子(刻み)...1本分 , サラダ油...大さじ2 , 白ゴマ...大さじ1 , クレソン...1束
1.サバはサッと水洗いし、身の厚い部分に切り込みを入れる。[A ]の材料が入った抗菌の袋に入れ、20分位漬けて味をなじませる。
2.白ネギは幅1cmの斜め切りにする。
3.クレソンは洗って水気をきる。
4.フライパンにサラダ油大さじ1を熱して白ネギを炒める。焼き色がついたらいったん取り出す。
5.サバの汁気を軽く拭き取り、小麦粉をからめる。(4)のフライパンに残りのサラダ油を熱し、サバの皮を下にして並べ入れ、焼き色がついたら裏返して両面焼く。
6.焼き肉のタレを入れ、全体にからまったら(4)の白ネギと赤唐辛子を加えてサッと炒める。器に盛って白ゴマを振り、クレソンを添える。

年間を通してとれ、食べ頃であるが、大体このぐらいの時期が貝柱が最も
美味しくなる時期といわれている。
貝柱の旨味、栄養価の高さ、さらに姿の美しさから「貝類の王」、「海の貴婦人」と賞賛されたりもします。
実は、ホタテの体にも『前後左右』があり、『目』もあるのです。 目と言っても、
貝ひもの上にある点々とある黒点。コレが目の働きをしています。
ホタテの貝柱は甘味と旨味の濃い、高タンパク低脂肪の健康食品です。
殻ホタテの場合だと、殻がしっかり閉じているものか、殻を少し開いていて指で 触れると素早く閉じるものが新鮮で、むき身を選ぶ時は、色ツヤがいい物が新鮮!


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