アンコウは、北海道以南の日本列島各地、朝鮮半島南部、中国大陸沿岸で漁獲されます。 アンコウの棲み家は、水深数十mから500mの海底の砂の中です。砂に身を埋めて、顔にある「釣り竿」を揺らめかせ、餌と間違えて寄って来た魚をガバッと一飲みにしてしまう、とても迫力のあ る魚です。
アンコウのキモは、海のフォアグラと言われていて、ねっとりとした濃厚な味わいはまさに美味!
アンコウの価格はキモの大きさで決まると言ってもいい程で、セリ場に並ぶアンコウはみな腹を割いて、キモを見せているんです。

アンコウは、北海道以南の日本列島各地、朝鮮半島南部、中国大陸沿岸で漁獲されます。 アンコウの棲み家は、水深数十mから500mの海底の砂の中です。砂に身を埋めて、顔にある「釣り竿」を揺らめかせ、餌と間違えて寄って来た魚をガバッと一飲みにしてしまう、とても迫力のあ る魚です。
アンコウのキモは、海のフォアグラと言われていて、ねっとりとした濃厚な味わいはまさに美味!
アンコウの価格はキモの大きさで決まると言ってもいい程で、セリ場に並ぶアンコウはみな腹を割いて、キモを見せているんです。

身が淡いピンク色で透明感があることです。鮮度、品質の良いアンコウの身は実にきれいですよ。


アンコウ(鍋用切り身)...700g
ゴボウ...1本 , シメジ...1パック , 白ネギ...2本 , セリ...1束 , 豆腐...1丁 , 糸コンニャク...大1袋 , ゆでうどん...2~3玉
[A]
刻みネギ...大さじ8 , 七味唐辛子(一味唐辛子でも可)...少々 , ユズ(柚子胡椒でも可)...2~3個
[B]
水... 1500ml程度 , 昆布...2枚(10cm角) , みそ...大さじ1 , みりん...大さじ5 , 砂糖...大さじ2 , しょうゆ...大さじ5 , 酒...150ml
1.アンコウはサッと熱湯(別用意)につけ、すぐに水(別用意)に取り、水切りする。
2.ゴボウはたわしなどできれいに水洗いし、長めのササガキにして水に放ち、アク抜きをし他あとに水気をきります。シメジは石づきを切り落とし、小房に分ける。白ネギは3cm間隔に切る。セリは根元を切り落とし、水洗いをして、4cmの長さに切る。豆腐は8等分に切る。糸コンニャクはザルに上げて水切りし、食べやすい長さに切り、たっぷりの熱湯(別用意)に通して臭みを取り、ザルに上げる。
3. [B ]をひと煮立ちさせる。
4.土鍋に[B ]を入れ蓋をして強火にかける。
5.煮立ったら蓋を取り、アンコウや野菜を入れ、煮たてる。煮たったものからお好みの[A ]で頂く。
6.最後に残ったうまみの出たおだしで、うどんをゆでて頂く。寒い冬にはやっぱり鍋です。
ポイント1:アンコウはサッと熱湯に通すことで汚れを落とすのと同時に生臭さを落としてくれます。熱がアンコウの身に入り過ぎないように水に取って冷やします。水につけたままにすると水っぽくなってしまいますのでザルに上げるようにして下さい。
カンパチは暖海性の魚でインド洋、太平洋、大西洋の熱帯から亜熱帯域に広く分布し、東シナ海にも多く分布しています。
カンパチは好奇心が強くて気性が荒い、しかも大物ということで釣り人が憧れる絶好のターゲットです。
カンパチは、サッパリしていて身が硬く歯触りが良いので、寿司や和 食の世界では刺身素材としてなくてはならない魚です。

ブリとほぼ同じ風体だが味も身質もだいぶ違い、透明感がある身があっさりとしていながら味わい深い。


ご紹介している魚類の中に一部取り扱っていない商品がございます。